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2012/2/5日 近況!!

 先月末の渋谷Bar Isshee「Interference(干渉)」
菊地雅晃(b, electronics)津上研太(s)横川理彦(vln, electronics)かみむら泰一(s)

につづき2月3日の関内Adlibの駒村光Quartet
駒村光(g)かみむら泰一(ts&ss)橋本学(ds)カイドーユタカ(b)

そして昨夜、横浜エアジン2.4sat.オチコチ
かみむら泰一(ts&ss)橋本学(ds) ゲスト:小太刀のばら(p)

どのライブも素晴らしい共演者とその音楽にあう場とお客さんと揃っていた。

 ここ数日良い流れを感じることができている。

 今日はレッスンの仕事をしに渋谷アクタスへ行き
その後妻の知人の展覧会を観に信濃町のACTギャラリーへ。

 人が表現するものは何でも面白い。
表現されたものから発せられるエネルギー、目に入ってくる情報から感じるもの。
解釈、多種多様な感覚の世界がひろがる。
目にすることから今生きていることを感じる。

 ものを作る側と受け取る側の接点の様々な立ち現われ方に興味を持つ。
その一つに、ストーリー(話)がもつもの。ストーリーの設定・・・
自分は音と向き合い自分の中で起こる化学変化や想像の世界が演奏の主な部分になっている。
その私の作り出しているものは何なのか、聴衆が聞くにあたりどのようにそれに接することができるのか。その間にたつ何かを想像する。設定。根拠のある設定や架空の設定もありうるだろう。

 そのような手法を最近の現代美術作品を見ていて強く感じる。それによって感じるもの、受けての受け取り方が変わる。知らない同士がお互いを理解し合うために見いだす接点、その有り様も多様なものがあるのではないか。その部分をみつめてみるのも面白い。ただ設定の面白さだけでは薄っぺらく感じる。作家が作品の素材と向き合い格闘しそこから導きだした答え、その中身の面白さとは相反することがある。

 

 
by taimusic | 2012-02-06 00:39 | 日記